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んまい。
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「スキあり」
「ひっ」
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使い捨てカイロのぬくもりダウン。
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体育の時間。
もうすぐ抜きそうな距離感。
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上下する胸郭が好きだ。
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「あ、居た居た!奈緒!」
「あ、ユキ。どうしたの、その皿」
「クリスマス近いから料理部今年最後の活動よ。
ケーキとかお菓子とか作ってね。
で、さっき職員室から空いたお皿回収してきたの」
「へー、いいねー」
「奈緒にもあげるよ、クッキー。はい」
「え、いいの?ありがとう」
「まあまあ、それはそうと。ほら、裕子!」
「?」
「あ、あのね!藤宮さん、お願いがあるんだけど…
貴女のお兄さんにこれを渡してきてほしいの…」
おまけ→あんまりな兄の反応
学校で兄弟と会うのって恥ずかしい。部活中なので眼鏡はずしてます。
一体どんなトラウマかということですが。体毛・体液系はマジきついんで…。
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「奈緒ちゃんはクラスに気になる男子とかいないのー?」
「うーーん…」
「じゃあ他のクラスはー?」
「うーん…いない、かな」
「そうなのー?北村と仲が良いから彼氏いると思ったのに」
「あー、麻衣子はモテるから」
「えー、やっぱフリーなの?!じゃーあたしの彼氏になってよー!」
「あたしも立候補!…って、クリスマス直前にみんなヤバすぎだから」
「はははは」
「よし、歌うぞー!」
クラスの女子とカラオケ中な妹。
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「うわっ」
「あ」
「びっくりした…藤宮もここで遊んでんだ?」
「クラスの子たちとね。その格好、部活帰り?」
「そうそう、気晴らしに寄ったんだ。野郎ばっかだけど」
(藤宮の私服こんな感じなのか)
カラオケで同級生と遭遇。
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「あ、そうだ。藤宮もさ、2日にクラスの連中と初詣に行かないか?」
「初詣かー…行きたいけど、何か家の用事があったら無理かも」
「そっか、正月だもんな。じゃあ行けそうなら連絡くれるか?」
「わかった。あ、携帯アドレス教えてもらっていい?」
メアド交換。
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(あ、連絡しなくちゃ…)
初詣、行きます。
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